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ikiru

泣いた。とにかく泣いた。 母の誕生日。 母を想いながら母への愛と感謝が溢れる。 同時に どうして自分はこんななのか。 こどもにどなってしまったり ちっぽけで 自分ばかりかわいくて。。。。 自責の念が溢れた。 感じながら描き進める。 気づいた。 それでいいんだ。 そんな私でも生きてていいんだ。 初めて心から自分に言ってあげられた気がする。 待望の娘はた

変化の時

頭からっぽにして色を重ねる。 そうすると 思いがけない色が出てくる。 深い深いブルー。 この色の中では深く息ができる。 内なる自分と静かに向き合うブルーを 明るい黄色と慈愛に満ちたピンクが囲う。 タイトル「変化の時」

青を纏う花

【綺麗な花の持つ意味】 夫にとって辛い出来事があった日。 私に綺麗な花を買ってきてくれた。 それは自分が限界の精神状態なのでどうか機嫌よくいてくれ。 自分に優しくいててくれ。 という魂からのメッセージだと受けとった。 男の人って自分で自分を癒すことができない。 だから女性は男に優しくいないといけない。 男は弱いから。包んであげないときっと生き

黄金の繭

Title「黄金の繭」 繭の中で守られてるようなひとつの世界を描きました。 やさしいやさしい繭に包まれているこどもたち こどもたちに寄り添う聖母のような女性。 描きあがった絵は ひとつの宇宙のような。 黄金のひかりにつつまれて ひかりをあびて抱かれるこどもたち。 こどものこころに寄り添う園でありたい。 おかあさんとこどものこころの繋ぎ役でありたい。

ひかりにすむてんし

光と闇が色彩をつくる。 色彩のむこうには天使がいる。 赤へ向かうと突っぱねてくる。 青紫に向かうと遠くに逃げていく。 (シュタイナー色彩論より抜粋) あるヒーリングを受けている間、 とても深い瞑想状態に入った。 ずっと強い真っ白なひかりを感じていた。 目をあければなにかがいたと確信しながらも 瞳は開かずにいた。 その温かなエネルギーをずっと感じ