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ikiru

by chieco tada

泣いた。とにかく泣いた。
母の誕生日。
母を想いながら母への愛と感謝が溢れる。
同時に
どうして自分はこんななのか。
こどもにどなってしまったり
ちっぽけで
自分ばかりかわいくて。。。。
自責の念が溢れた。

感じながら描き進める。
気づいた。
それでいいんだ。
そんな私でも生きてていいんだ。
初めて心から自分に言ってあげられた気がする。


待望の娘はただただ可愛くて
きっと母にとってわたしもそうだったんだ。
最初から許されていたんだ。
生きることを。
母のお腹の中にいた頃からずっと。

タイトル「ikiru」



chieco tada
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